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エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(13)



エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(13) (モーニングKC)を読んだので読書感想文。

桂木君の起業が順調過ぎだろ(笑)

というスタートな13巻ですが、今回もためになる話が色々あった。

「仕事って…信頼の連鎖を作っていくことなんだな…」

まさしくですね。仕事は問題解決の伝言ゲーム。それを支えるのは信頼。そんな当たり前ともいえることを、あらためて意識させられました。

そして新たな転職者として登場するのは「お金持ちになりたい」と公言する不動産デベロッパーの小宮山。
会社員をしながら貯蓄を行い、利回りを高めてお金持ちを目指す。
この考え方は実は僕といっしょだったりします(笑)
ただ、海老沢が話の中で言うように、このやり方ではお金持ちにはなれないんですよね。僕もお金持ちというよりは最低限生きていくお金を得るために行っています。
他にも不動産を購入時することの危険性などにもふれられています。

最後に新たな展開が。次に扱う業界は「医療」です。
またまた私事で申し訳ありませんが、僕は医療分野をメイン顧客としたエンジニアであるためかなり興味があります。
「国の基幹は医療です。医療の充実がなければ経済活動すら停滞します。医療制度が崩壊した国は、もはや国家と呼ぶには値しません」
医療分屋でビジネスを考えている本田はどのような行動を起こしていくのか、次巻より明らかになるのでしょう。楽しみです。

医療って大変だと思います。仕組みが複雑になりすぎている。
医療費改定も2年に一度行われるというのも、
適切な価格に調整するという点では良いと思いますが、
正直システム側がついていけていないと思います。

何事もシンプルにするのが一番。

複雑になった仕組みを、なんとかシンプルな仕組みに
変えていきたいですね。

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