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勉強しなくてはと思わせてくれる記事



「勉強する人が一番怖い」――率先して勉強しまくる医師CTO - @IT自分戦略研究所

「医者」ではなく「ITエンジニア」を選んだ人のお話。
ITエンジニアとしては医者になるほうが良い気がする。実際記事にもこんなことが書かれている。



就職活動中に出会った先輩エンジニアや経営者からは、「医者になった方がいい」とアドバイスをもらいました。


でも、医者になれるような人がITエンジニアになったら、ITエンジニアとしても上にいけるんですよね。

要するに「勉強」ということ自体が得意なんでしょう。何でも勉強できるというのはすごい才能だと思う。

わたしは、「勉強する人」が一番怖い。いまは自分が多くの知識や技術を持っていたとしても、勉強する人にはいつか追い越されるかもしれないからです。「勝てないかもしれない」、これはわたしにとって非常に怖いことです。しかし、わたしはそんな「怖い部下」をたくさん持ちたい。


僕は、最近まったく勉強できていない。まったく怖くない部下に見られているんでしょうね。
このままではいけない。もっと勉強して、上司を脅かすような人間にならないといけない。

そして、この記事の中で最も共感を覚えたのがこれ。

スキルは「業務」の中だけで伸ばしたいとは思っていません。なぜなら、業務の幅がスキルの限界になるからです。伸び止まりたくないので、業務以外のことにも挑戦し続けてスキルを磨き続けたいと思います。いまはがむしゃらに技術を勉強していますが、いずれはコミッタとしてオープンソースの世界に技術を還元したいですね。


勉強とは職場の中だけで完結するものではないんですよね。そもそも会社なんて単なる箱にすぎない。いつ潰れるかわからないですし、もっと良い箱が見つかるかもしれない。
その時に、箱にあった中身である必要がある。どこに行っても通用する能力。
今後は、スタンドアローンで活躍できる個人の時代になってくると思う。

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